こんにちは! 三生医薬 マーケティング部 のたまきです。
このページでは、「読み手になんらかのヒントを持ち帰っていただく」ことをポリシーとして、過去にお客様からいただいたご相談内容と、それをどのように解決したかを、実際のお客様の声をもとに紹介していきます。
「三生医薬さんがいなかったら、機能性表示はできなかったよ」
そんな嬉しいお言葉をくださったのは、当社と15年以上の取引がある自然派化粧品・健康食品の販売会社 社長の吉田さま(仮名)と工場長の斉藤さま(仮名)。
今回はこのお二人に、はじめての機能性表示食品の届出についてお話をうかがいました。
1.ご相談の背景・課題
はじめての機能性表示だけど、不思議と簡単にできそうな安心感があった
たまき:機能性表示食品をはじめて開発したときのことを教えてください。
吉田社長:当社が機能性表示食品の検討を始めたのは2019年頃でした。
もともと化粧品・健康食品を手掛けていく中で、機能性表示食品は面白い制度であると感じていたので、時流に乗る形で当社もはじめてみようと思って。それで、当時取引のあった三生医薬さんに相談したんです。
そしたら営業担当の方が、機能性表示食品の開発・届出に必要なことを丁寧に教えてくれて、こちらの疑問にも的確に答えてくれたので、はじめての届出なのに不思議と難しそうだな…という印象は受けなかったですね(笑)
2.三生のサービス活用と成果
丁寧な説明とわかりやすい資料だからこそできた“一発受理”! 納得のいく表示も
たまき:三生医薬の届出サポートを受けてみていかがでしたか?
吉田社長:届出の仕事は私が担当していたのですが、三生さんの資料はとにかくわかりやすい!当社の商品用に資料を作り込んでくれて、消費者庁のデータベースのどこに何を入力したらよいかも丁寧に書いてあってすごく助かりました。組織図なども雛形をくれたので、自社の情報を埋め込むだけでできましたし。実際の届出作業のときも、わからないところはすぐに電話で対応してくれました。
また、三生さんは届出が差し戻された場合のスケジュールも予め引いておいてくれたので、上市時期を考慮しながらパッケージの表現についてもチャレンジすることができました。少しでも多く商品の魅力を伝えたいので、パッケージの表現にはこだわりたいじゃないですか。表現についてもこれは難しいですってポイントを説明してくれたので、双方でよくディスカッションすることでいい塩梅の表現に落とし込めたと思っています。
おかげさまで自分たちの望む表現で一発受理されました。
届出って、すごく大変だったんだな…。他社に依頼してはじめてわかりました
斉藤さま:ただ、これって当たり前のことじゃないんですよね。
別のOEMさんにお願いしている商品も機能性表示食品に切り替えようってことで、その会社さんにサポートをお願いしたんです。
そしたら、送られてくる資料は間違っているうえに見づらいし、わかりにくい。
きいたことに対してもほしい答えが返ってこない。
展示会では「機能性表示の届出をサポートします」と宣伝されているのに全然ダメでした…。
吉田社長:5ヶ月間くらい全然進みませんでした…(苦笑)
仕方がないので、「直接原料メーカーさんに相談します!」と啖呵を切って、原料メーカーさんとやりとりするようになってようやく光が差した感じでした。
最終的に受理はされたのですが、三生さんと一緒につくった届出資料を参考に、なんとか自力で仕上げました。実は三生の営業担当の方にも「御社の商品じゃないんだけどいい?」って相談させてもらったのですが、「全然かまいませんよ!」と快くアドバイスいただけたのも大きかったです。
斉藤さま:この件があって、届出、すごい大変だったんだな…三生医薬すごいなと改めて感じました。
吉田社長:三生医薬のレベルの高さを感じましたね。特に中小企業はここまでサポートしてもらえるのは本当にありがたいと思う。先日の制度変更のときも、こうやって変更届出をしてくださいというマニュアルをくれたので、すぐに対応できました。
斉藤さま:もう1社さんからは未だに制度変更の連絡はないけどね…(苦笑)
3.お客様の感想
商品づくりにかける思いを汲んだ提案が信頼できる
たまき:当社と長くお取引いただいていますが、御社にとって三生医薬はどんな会社ですか?
斉藤さま:うちは原料にこだわりを持っていますが、三生さんは提案してくれる商材がおもしろい!初めての機能性表示食品のときも、メイン原料についてはその種の原料の中で最も良いものを提案してくれました。販売元の想いをよく理解してくれていると思います。
吉田社長:三生さんはちゃんとエビデンスがある原料をチョイスしてくれるので安心感がありますね。うちはきちんとしたエビデンスのある原料を使って、その機能を消費者に伝えていきたいと思っているので。機能性表示食品にしたことで、新たなお客様も獲得できましたし、体感があったというお喜びの声も届いています。機能性表示を意識されているから体感が得られやすいということもあると思うので、書けることがあるっていいですね。
三生さんがいなかったら機能性表示はできていないと思うので本当に感謝しています。
たまき:最後にこれから機能性表示食品を始めようとする企業に向けて、三生医薬の推薦メッセージをお願いします!
吉田社長:三生さんは頭で考えていることに対して具体的な提案を持ってきてくれるし、一気通貫で製造から届出サポートまで全てやってくれるので安心してお任せできます。今後も何かやるなら三生さんにお願いしたいと思っています。
まとめ(この記事からわかること)
・「機能性表示食品の開発・届出をサポートします」と謳っているOEMは多くありますが、会社によってサポート内容やレベル感は異なる
・機能性表示食品の場合は、届出のサポート実績や経験年数、サポート体制や内容などをしっかりと確認したうえでOEMを選ぶことが重要
・届出受理までサポートしてくれるOEMは多数。届出受理後のサポートまでしてくれるかどうかは重要なチェックポイント

三生医薬 マーケティング部 取材担当
たまき