お客様の声

2025.03.26

投稿日 2025.03.13

国とやり取りするって敷居が高い・・・でも二人三脚で進められれば安心

たけした_6

たけした

こんにちは!三生医薬 マーケティング部のたけしたです。

このページでは、「読み手になんらかのヒントを持ち帰っていただく」ことをポリシーとして、過去にお客様からいただいたご相談内容と、それをどのように解決したかを、実際のお客様の声をもとに紹介していきます。

 

2018年から7年以上にわたって、いくつもの機能性表示食品を開発し、インターネットを中心に販売している会社の木曽さま(仮名)と生島さま(仮名)にお話をうかがいました。

国とやり取りするって敷居が高いけど、三生さんとは二人三脚で進められている感じで安心感がある」と届出実務の担当者ならではの不安と三生医薬に対する期待を語ってくれたのは、生島さま。

制度が開始して、比較的早い段階から機能性表示食品の開発をされていた会社ならではのご苦労などもお話しいただきました。

1. 相談の背景

初めての機能性表示食品開発 パートナー選びの失敗でトラウマに

木曽さま:実は最初に開発した機能性表示食品は三生さんではなく、別のOEMに製造をお願いしました。その時に、めちゃくちゃ苦労したんですよね。ちょっと遅れて三生さんと一緒に開発した2品目目があって、対応の違いにビックリしたのを覚えています。


たけした:1品目目の届出ではどんなご苦労がありましたか?


木曽さま:資料がOEM企業から送られてきて、それを使って届出したんですが、添付資料とかも複雑で、どこに何を添付したらいいのか、こちらで記載しなければいけない内容は何なのかもよく分からなくて、何度もOEMに確認したり、結局差し戻しになったりして、本当に苦労しました。当時は、どこのOEMが機能性表示のサポートがいいのか、私たちにも知見がなかったから仕方ないけど、若干トラウマになっていますよ。

2. 三生のサービス活用と成果

国とやり取りするって不安だったけど、三生となら二人三脚の安心感

たけした:弊社と一緒に届出した際はいかがでしたか?


木曽さま:一番最初に開発した商品の届出と全く違いましたね。データベースのどこに何を記載すればいいか、何を添付すればいいか、一目でわかる資料一式になっていて、その通りに進めていけば、迷うことなく届出ができて、こんなに楽に届出ができるのかと驚きましたよ。


たけした:私たちはお客様が届出される際に、少しでも迷わないように、どうすればもっと分かりやすくなるか、いつも考えながら資料作りをしていますので、それを感じていただけたのは本当にうれしいです。それでも届出作業に慣れていない方は不安ですよね。


生島さま:私は数年前から木曽の業務を引き継いで、届出をするようになったんですが、国(消費者庁)に届出をするというのは、なんだか壮大なことをしている感じがして、とっても敷居が高く感じていたんです。特に、差し戻しになると数カ月は発売が遅くなってしまうし・・・自分のミスで発売時期が遅れてしまうかもしれないと思うととっても不安でした。

でも三生さんと一緒に、届出資料を準備していると二人三脚ですすめてもらえているなって、すごく安心感がありました。


たけした:二人三脚という表現をいただいたのはとてもうれしいです。私たちのポリシーとして、機能性表示食品制度は届出者の責任において届出するものなので、単に届出代行をするのではなく、届出者であるお客様に制度の理解を深めていただいて、開発から、その後の継続的な販売をしていくためにも必要な支援をしていくということにこだわっています。


生島さま:先日も、消費者庁からすでに販売している製品に追加の資料の提出が求められて、どうしたらいいの?と不安になって、直ぐに三生さんに相談させてもらいました。


たけした:分析検証事業の件ですね。消費者庁は届出されている資料に問題ないかを有識者にチェックしてもらっていて、その中で問い合わせがくることがありますね。


生島さま:消費者庁とやりとりするってすごくハードルが高くて、対応を間違えたらどうなるんだろうって不安がありましたが、消費者庁への連絡の仕方から、その後の対応方法まですべて教えてもらった通りに進めたらスムーズに進んで、最初の不安は何だったんだろうって感じでした。

3. お客様の感想 

不慣れでも手厚いサポートでスムーズな開発・届出と安心のアフターケア

生島さま:最近も、三生さんと一緒に開発した商品を届出しました。制度改正でPRISMA2009のSRが使えるギリギリのタイミングで心配していたんですが、4月前に無事に届出が受理されて本当に良かったです。三生さんに連絡したら、皆さん一緒になって喜び合えたのも、とても良かったです。


たけした:最後に初めて機能性表示食品の開発をしようとする企業に向けて、三生医薬の推薦メッセージをお願いします!


木曽さま:初めての方だと制度の知識があまりない方が多いと思います。参入のハードルは当然低いほうがいい。知識が乏しい状態から参入しようとした時に、三生さんの手厚いサポートがあれば、発売までスムーズにこぎつけられるし、発売後に何かあったとしても、気軽に相談できて、迅速に的確なサポートがもらえるというのはとても大きなポイントだと思います。

4. まとめ(この記事からわかること)

・届出者の責任である機能性表示食品の実務担当者は不安が大きいので、知識と経験が豊富でサポートが充実したパートナー選びが重要

・届出後も消費者庁から問い合わせがくるケースもあるので、届出のサポートだけにとどまらず、その後のアフターフォローが充実しているかどうかも重要なポイント

たけした_6

三生医薬 マーケティング部 取材担当

たけした

健康食品業界歴20年以上のオジサン
健康食品に関する研究や商品企画を長年経験
趣味 ラーメン屋めぐり

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