年末年始のイベントラッシュで、つい胃腸に負担をかけてしまった方はいませんか?
クリスマスや忘年会、お正月、新年会と楽しい日々が続く中、不規則な生活や食べ過ぎ、飲み過ぎが腸内環境に影響を与えることも少なくありません。腸内環境が乱れると、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなることもあります。
そんなときに役立つのが、菌を生きたまま腸に届ける「生菌製剤」です。今回のコラムでは、その特長についてコンパクトにご紹介したいと思います。
腸内環境と免疫力―生きた菌を腸に届ける重要性
乳酸菌やビフィズス菌が免疫サポートに役立つことは広く知られていますが、その菌が腸まで生きたまま届いているかどうか、考えたことはありますか?実は、胃酸や消化酵素の影響で腸に届く前に菌が死滅してしまうことも少なくありません。
こうした課題を解決するために開発されたのが「腸溶性コーティング技術」です。この技術は、胃酸に弱い菌を保護し、腸内で効果を発揮できるようにする仕組みです。医薬品基準に適合した腸溶性ハードカプセルを用いることで、優れた耐酸性と溶解性を両立させ、菌を生きたまま腸まで届けることが可能となります。
また、こうした製剤を製造するためには、徹底した衛生管理と最適な製造環境が求められます。高品質な製品を届けるためには、厳格な品質管理が欠かせません。さらに、長年の経験と実績に裏付けられた信頼性があることで、さまざまなニーズに対応した製品の開発が可能になります。
生菌サプリメントのお問い合わせはこちら
ここ最近、乳酸菌やビフィズス菌などの生菌サプリメントは、機能性表示食品市場で大きな注目を集めています。当社も長年かけてさまざまな生菌製剤を手がけ、腸溶性コーティングをはじめとする製剤設計技術や製造ノウハウを蓄積してきました。
皆様のサプリメント開発に新たな価値をもたらす生菌製剤の可能性を体感いただくために、腸溶性コーティングを施した生菌配合サンプルをご用意しております。サンプルをご希望の方、当社の生菌製剤技術について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください(無料相談・お問い合わせはこちら)。
本コラムは、2025年1月号の三生メルマガ通信で配信した記事を一部加筆修正して掲載しています。
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