皆さんこんにちは。
機能性表示食品の開発・届出を支援する妖精「木ノウ精」です。
富士山のふもとの三生医薬から機能性表示食品の開発に役立つ情報をお届けします。
この記事は、2025年1月7日に執筆しています。
今回はいつもの機能性コラムと異なり、機能性表示食品の開発に役立つツールを紹介します。
その名も「SUNKINOU(サンキノウ)」!
SUNKINOUとは、三生医薬で商品企画を専門としている学術課が処方設計し、機能性関与成分の分析や安定性の確認を済ませたサプリメント形状の機能性表示食品シリーズで、届出の受理実績もあります。
SUNKINOUと同じ処方にしていただくことで、SUNKINOUの開発及び届出で得た情報をそのまま活用できるので、簡単に機能性表示食品の販売をスタートすることが可能です。「少しでも早く発売したい」「ラインナップを拡充したい」という方にオススメです。
機能性表示食品の場合、通常であれば約1年もの開発期間が必要ですが、SUNKINOUであれば届出までの手間を⼤幅に削減することができ、最短で3ヶ月程度での発売が可能です。
ただし、これまでの機能性表示食品制度の改正により2025年4月1日から、より厳しい基準をクリアできなければ、受理が難しくなると言われています。
今、このタイミングが、短期受理を目指すことができる最後のチャンスです。開発・届出の負担が極めて少ないSUNKINOUをぜひご検討ください!
1.SUNKINOUの特徴
①複雑な届出資料の作成をサポート
・ 膨⼤な届出資料の⼤部分を提供しますので、届出資料作成の省⼒化が図れます
②機能性・安全性が確認された機能性関与成分を選定
・ 査読付き論⽂で研究レビューが実施され、食経験や既存情報、安全性試験の実施等により安全性が確認されている原料を選んでいます
③安定性試験 実施済み
・ 加速試験にて、2年の賞味期限内の機能性関与成分の安定性を確認しています
④三生医薬こだわりの処方+最適な剤形
・健康食品OEMとしてサプリメントのことを知り尽くした三生医薬こだわりの商品設計です。OEMとしての強みを活かし、副素材との組み合わせや、原料の性状や崩壊性を考慮した設計をしています
⑤受理後の届出資料の更新サポート
・ 機能性・安全性に関する情報を随時報告、資料の修正もサポートします
2.SUNKINOUを活用した開発・届出に必要なタスク
SUNKINOUと同じ処方の商品を開発する場合に、届出者にて必要な対応と作成書類はたった3つです。届出までの時間や⼿間を⼤幅に軽減することができます。「組織図・連絡フローチャート」については雛形のご用意もありますのでご安心ください。
①商品名を決める
②パッケージデザインを決める
③健康被害情報を受けた場合の体制構築と対応フローの整備
→届出用に組織図・連絡フローチャートを作成する
※消費者庁への届出は販売会社様の責任で⾏ってくださいますようお願いしておりますが、届出データベース上の届出作業についてはサポートいたしますので、操作の不明点がありましたらお気軽にご相談ください。
3.SUNKINOUの開発スケジュール
SUNKINOUは設計、試作、賞味期限内の安定性確認が実施済で、届出資料も大部分が用意してあることから、通常の届出に比べて約半年もの時間短縮が可能です。
結果として、通常であれば約1年かかる開発期間を、最短で3ヶ月程度まで短縮できるケースもあります。
届出資料の完成後、消費者庁が整備する「機能性表示食品届出データベース」を用いて届出していただきます。
届出後は、消費者庁が届出内容に不備がないか形式的な確認を行い、通常は1~2ヶ月程度(60日以内)で届出受付又は差戻しの連絡がきます。
届出が受理された場合、届出日から60日後に商品の販売開始が可能です。
4.SUNKINOUのシリーズラインナップ
SUNKINOUは様々な訴求のヘルスクレームが受理されています。
ご興味のあるヘルスクレームについては、お気軽にお問い合わせください。
また、SUNKINOUのラインナップや製品の詳細説明はダウンロード資料からご覧いただけます。
5.SUNKINOUのパッケージデザイン例(受理済み)

機能性表示食品の開発・届出を支援する妖精。
木ノウ精くん